当社独自仕様-(吊り下げ方式)-

ワーク対応範囲拡張
御社の企業にも設置してみませんか?
製作動機
  • 生産効率を上げたい
  • 標準仕様では、ワークが多種多様で対応しきれず使い勝手が良くなかった
  • 当社は板金加工業で、製造技術がある

タップマウントフレーム設置例

古いタイプの機械ですが購入直後当社で改造を加えて使用しています。ボルト、材料は、C型チャンネル鋼、角パイプ、丸パイプ、SPCC3.2mm、12mmボルト&ナットです。剛性確保にはボルト&ナットによる組立構造の工夫のみで溶接はしておりません20年以上使用していますが、フレームの歪み等皆無です。まだまだ、現役使用です。


改造元機械
ブラザー工業 LM-311,LM-211

加工範囲拡張実例

標準では土台から支柱が立っていて、モーター部を支えているためその支柱が邪魔になり加工の自由度が少なくなっている。そこで当社では写真のように倒立構造にし加工範囲を大幅に拡張しています。

同業者の方で自社にも導入してみたいという方は、気軽にご連絡ください


部品構成
部品構成

土台組立
土台組立

土台+支柱
支柱取付

土台+支柱+梁1
上部梁支え

土台+支柱+梁2
組立完成

本体(タッピングマシン)はかなり重量がありますが、組立構造を工夫しており運用実績も20年以上で安全性も十分です。

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